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「空想の檻」
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2011年12月11日
■『職業は武装解除』を読む。
「『できないこと』と『やらないこと』は決定的に違う――」
職業は武装解除
著者の瀬谷ルミ子さんは、Newsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人25人」に選ばれたので、最近お名前をよく見かけます。
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posted by かれそば at 13:44|
読書日記
2011年11月12日
■『再起』を見る。
東日本大震災の時、各マスコミは自衛隊の活動を意図的に掲載しなかったと発言した人がいました。海外各国のマスコミの記事は、自衛隊の活躍と死屍累々と横たわった遺体の数々ばかりだったからです。
その一方で「いや、マスコミ各紙は自衛隊のことを記事にしていた。遺体を写せるわけがない」とデータを示して意見するものもありました。
どちらの言い分も、正しいのかもしれません。
でも「掲載した」というデータと、「真実を写した」という意味には、きっと隔たりがあります。この写真集を見ると、その「隔たり」を感じることができるのです。
再起
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posted by かれそば at 13:12|
読書日記
2011年11月09日
●手打ちうどんを打ち続ける男と女の話。
二か月ほど前から、我が家では讃岐うどんを自分たちで打つようになりました。
事の発端は、夏に旅行した香川県で、手打ちうどん教室に参加したことによります。香川県琴平町にある「
中野うどん学校
」に夫婦で入学し、おみやげにもらった「うどん玉」を持ち帰って、伸ばして切ってゆがいて食ったことが最初でした。先生はヒロシでした。
その翌週には、「家にある小麦粉でうどんを打ってみよう」と思い立ち、捏ねて打って踏んで伸ばして切って湯がいて食ったのですが、出来栄えは美味しそうなものではありませんでした。コシがなく、ただ「固い」だけの讃岐うどんしか出来上がりませんでした。夫婦でガックリと肩を落としたものでした。
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posted by かれそば at 22:32|
現実日記
2011年11月08日
■『考えるヒントで考える』と『TPP亡国論』を読む。
「TPP芸人」「TPP三兄弟」として、TPP問題において一躍時の人となった、京都大学の中野剛志准教授。動画サイトなどで主義主張は理解したのですが、どんな人なのかを知ろうと最初に手にした本が、これでした。
考えるヒントで考える
結果論ですが、この本を先に読んで良かったと思いました。
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posted by かれそば at 15:11|
読書日記
2011年11月06日
■『大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか』を読む。
結論から言うと、引っかかることは引っかかるんですね。
カンニングの竹山氏が書いたということですが、それにしては取材の仕方や文章力が専門的過ぎると思って、構成の「近兼拓史」氏を調べると、結構名の知れた実力派ライターの方でした。
大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか
章ごとに「対談」と「事件取材文」に分かれているので、対談は竹山さんで、取材その他の文章はライターの方が結構手を入れたのかな、と感じました。
タイトルに「カンニング竹山と考える」と書いてある割には、著者名が一人なんですが…。
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posted by かれそば at 09:12|
読書日記
2011年11月05日
■『脳からストレスを消す技術』と北欧諸国。
作者の有田秀穂先生は、結構ストレス関連の本を出版されておられるようです。
脳からストレスを消す技術
本の大まかな内容は、“脳のストレスからうつ病などが引き起こされるので、うまくストレスをコントロールしよう”というものです。
昨今の精神疾患をややこしくしているのは、「心」というものが抽象的であること。
「心って何?」
「心ってどこ?」
と、病巣の元を具体的に把握することができず、フワフワした掴みどころのない原因に振り回され、その対策が具体化されにくかったのですけれども、作者はその「ストレス」がかかるのは「脳」なのだとして、「神経伝達物質を通して感じるストレス」が「心のストレス」だと定義します。脳機能の変化を把握し、脳機能や神経伝達物質の分泌を正常化させることで、「ストレス解消」や「うつ病」脱出の解決策を提示されています。
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posted by かれそば at 00:07|
読書日記
2011年10月15日
●うどんを巡る冒険、の告知。
「うどんを巡る冒険」というページだけを、自分のホームページの中から別サーバーに置いたのですが、そうすると最新の更新がなくてみすぼらしく、長年ため込んだ写真もあるし、そろそろ見切りを付けるにしても、形にだけしておこうかなあと更新してみました。
・トップページ
http://karesoba.biz/m/udon/index.html
結構な量です。ブログの様に文字だけ打ちこめば良いという訳でもなく、ホームページを作るっていうのはやはり面倒くさい作業です。
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posted by かれそば at 17:22|
現実日記
2011年08月20日
●「早く言っといてよ」という話。
実家の洗濯機を交換することになりました。
二十年以上使っていたナショナルの洗濯機は、以前から壊れていたのですが、父がだましだまし使っていましたので、今まで何とか洗えていました(
きっかけ
は自分だったりして)。
※故障概要:洗濯終了後にエラーメッセージが出て、電源スイッチでも切ることが出来ず、コンセントを抜いてやっとリセットされる
とうとう、排水ができなくなっていました。それでもしばらく使っていたようでしたが(どうやって排水させてたんだろう)、とうとうある日父が、「おい。洗濯機、買い換えなアカンようやな」と言ってきたのでした。
「だから、早くから『買え』って言っといたのに…」
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posted by かれそば at 12:36|
現実日記
2011年06月28日
●医者にかかる、ということ。
循環器内科の門を叩き、高血圧の治療に向き合うようになりました。
「治療に向き合う」と書くと大層だけれども、
1.病院に行って医師の指示を仰ぎ
2.毎日の生活習慣において改善するところを改善する
3.血圧計で毎日記録する
…ということに、「意識して」取り組むようになった、という程度です。
「前から知っていたけれども現実に直面したくなかったから放っておいた」のですけれども、「そろそろ本格的に病院に行って治療方針などを医師の指示を仰ごう。言われたら薬も飲もう」と心に決めた、ということです。我ながら、面倒くさがりのチキンっぷりはどうにかならぬものかと辟易いたします。
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posted by かれそば at 00:15|
現実日記
2011年06月25日
●膝の完治と体重変化、その後。
一月の最終日に出たマラソン大会の影響で痛めていた左脹脛が、最近ようやく完治しました。
長かった。
痛くて走ることが出来なかった今までの間、季節の美味しいものを美味しくいただき、睡眠をむさぼり、バッカス神の祝福を浴びた日々のせいで、折角減っていた体重が元に戻りかけてしまっていました。体重の代償のおかげで、半年かかりはしたが足の痛みの方は、どうにか完治したと言って良いと思われます。
足の治りが長かったのは、
1.膝や脹脛が痛い
2.少し治ってきたので、喜び勇んで走る
3.走ったので膝が悪化
4.(1)に戻る
故に治療が長引いていた次第です。何回か繰り返してほとほと懲りたので、ぱったり運動を辞めてしまっていました。
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posted by かれそば at 17:58|
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